部屋の破損トラブルの目次
- 壁面のカビ予 防
- カビを生えさせないコツ
- 壁に画鋲は・・・基本的にNG
- 家具の脚にはカバーをつける。
- 引越しをする運搬の時には注意を
- 畳の日焼け防止
- 白い壁の補修
- 柱にあいた穴を隠す!
- フローリングの傷を直す方法
- フックをはがす
- 突然の停電に備えよう
- うわ!水漏れ!でもあわてない
- トイレが壊れたらここを見て
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壁面のカビ予 防
壁にカビを生やさせないためには、壁面ぴったりに家具・電化製品をくっつけないことです。くっつけると壁面が風が通らないため、カビが生えやすくなります。家具・電化製品など壁面から少し離しましょう。壁面にカビを生やしてクロスを取り替えになると敷金から引かれてしまいます。
カビを生えさせないコツ
1日2回部屋の空気の入れ替えをしましょう。カビが生えてしまうのは、やはり湿気が原因!部屋の空気の入れ替え約15分ぐらい窓を開け湿気をとりましょう。もちろん風呂・シャワーを浴びた後は必ず換気扇を回しましょう。電気代安いのでずっと換気扇回していてもいいです。カビを生えさせたら、クロス張替えとかになって敷金がどっさり取られてしまいます。
壁に画鋲は・・・基本的にNG
★壁に画びょうは・・・★壁に画びょうを刺すのは、生活に必要なこととして大丈夫なはずなんです。契約する段階で、画びょうを刺してもいいとしておけば間違いないのですが、実際契約をそのままにしておけば壁に少しでも穴が開いてると修繕費を支払ってくれと、大家さんは鬼のクビでもとったように言ってきます。。。口撃で「私は絶対勝つ」と言う自信がある人はいいけど、なかなか普通の人はゴネきれないでしょう。壁穴を開けると、敷金から修繕費を取られるか、大家さんとゴネゴネになってて問題になるかのどちらかで、双方ともいい思いはしません。ポスターを貼 る時後に残らないシールなどアイデア商品で貼 れ場問題ないでしょう。絵・ポスター1つで部屋の雰囲気変わりますからね。。
家具の脚にはカバーをつける。
机・椅子などの脚にカバーをつけましょう。特に椅子は、座るとき・椅子から立つとき椅子を床に滑らせるので、傷が付いてしまいやすくなります。床に傷をつけると、部屋を出る時にやはり敷金から床の修理代をひかれてしまいます。ホームセンターに、フェルト・ゴム製の脚のカバーなど売られてるので必ず家具には、カバーをつけた方がいいですよ。もしくは、フローリングカーペットを椅子や机の動かす範囲に切って敷きましょう。キズがついたとしてもフローリングカーペットのほうが遥かに安上がりです。
引越しをする運搬の時には注意を
引越しをする運搬の時にはご注意を引越し屋さんに頼むにしろ、自分で運ぶにしろ壁・ドア・床など傷つけないようにしましょう。特に引越し屋さんがぶつけてしまって部屋に傷つけられて、その場で分からなかったら泣き寝入りしなければならなくなります。あとで気づいたときは、ダメモトでも引越し屋さんにクレームいれていきましょう。トラブル防止のためにも荷物を運ばれる前に部屋の写真を残して、証拠を持っておきましょう。引越し屋さんがぶつけた傷は、引越し屋さんに弁償してもらって直してもらっておきましょう。直しておかないと退去する時、敷金をどっさり取られてしまいますよ。
畳の日焼け防止
畳の部屋の日焼け防止おばあちゃんが教えてくれました。畳の部屋を日焼け防止するのは、鍋にみかんの皮と水を入れて煮ます。いい香りしてきましたねー(笑)時間にして10分ぐらいです。さあそのだし汁を、雑巾につけて畳を拭きます。これで畳の日焼け防止になります。日焼けしてる畳にしても大丈夫ですよ。昔の人の生活知恵袋はすごい〜おばちゃんありがとうあと、まったく別の方法ですが、入居と同時に「い草カーペット」を敷いちゃいましょう。そうすれば、日焼けもしませんし、キズもつきませんから、畳に関しては入居時のままの状態で返却できます。当然この部分に関しては敷金からの差し引きなど発生しません。もし、畳がどーのこーのと大家さんが言ってきたら、それは錯覚だということを伝えましょう。敷いてあったい草カーペットがなによりの証拠になります。
白い壁の補修
白い壁を補修するコツ白い壁がはがれた場合、やまとのりで壁に接着出来ます。はがれてる部分に筆などを使ってきれいに奥まで接着できるように接着剤をつけます。その後手で押さえ空気が入らないように壁に接着します。この時、ビンなどを使いローラー見たいに接着部分に転がすとよいでしょう。溢れた接着剤は、雑巾できれいに拭き取りましょう。ポイント接着部分が浮いてくるようなら、セロハンテープで押さえましょう。また、穴が開いてる場合は、コーキング剤のホワイトで溢れないように慎重に穴の部分入れます。溢れたコーキング剤は手早く拭き取りましょう。後は、乾くまで1日待ちましょう。
柱にあいた穴を隠す!
白木の壁に画びょうをさしてとった穴を分からなく出来るコツがあります。まず、割り箸を用意します。▼割り箸を鉛筆を削るように補修する穴に入るぐらい細く削ります。▼あまり細くしすぎないようにしてください。細すぎると穴が埋まりません。▼削った割り箸の先に木工用ボンドをつけ穴に突き刺します。▼カッターナイフで突き刺した割り箸を壁と平らになるように切ります。この時周りの壁も一緒に傷つけないように注意してください。▼これで穴が埋まります。
フローリングの傷を直す方法
フローリングの傷を隠す方法フローリングに傷がついてしまい隠さないといけない。。。とします。そんな時はホームセンターにGO!かくれん棒という木製品の補修剤があります。フローリングと同じ色のかくれん棒を用意してください。かくれん棒をライターなど火であぶり、フローリングの傷の部分に入れます。この時、かくれん棒がロウみたいな状態になります。傷以外の部分についたかくれん棒を鉄のへらで削ってとります。なければ定規でも下敷きでもいいです(笑)フローリングの傷がぱっと見では分からなくなります。
フックをはがす
壁につけたシール・シールタイプのフックをはがす方法服をかけるために必要だったシール付きのフックをはがす時、壁にべっとり付いてはがれなくなってしまってることがあります。このフックを無理やりとろうとすると、壁面がはがれて傷ついてしまいます。力ずくでは駄目です。フックに綿やティッシュに酢をたっぷりしみこませて、フックの回りを覆います。待つこと5分。マイナスドライバーでフックの接着綿につっこめばポロリとフックが取れます。5分待って突き刺して取れなくても強引にとろうとしては駄目ですよ。5分待って取れなければ、10分待ちましょう。シールも同じ方法で、とりましょう。きれいにしとかないと敷金からひかれてしまいますからね。
突然の停電に備えよう
停電とは突然起こってくるもの。懐中電灯は、用意しておきましょう。懐中電灯の場所は、出来るだけすぐ出せる場所でその場所を自分も把握しておきます。よくある停電は、電気の使いすぎでブレーカーが落ちること。
おちついて対処するためにも、電気のブレーカーの位置は、把握しておきましょう。
ブレーカーが落ちてるなら電気の使いすぎなので、まず今使ってる電化製品のスイッチを切ります。電化製品の電気を切ってからブレーカーを上げると再び電気が付きます。
もし、日常生活しててブレーカーが落ちるばっかりで、不便に感じたならアンペア数を上げもらいましょう。電力会社に相談してくださいね。
ブレーカーが落ちてなくて停電になった場合は、送電線の問題・電力会社の問題なので、電気がつくまで待つしかありません。
そんな時のために、懐中電灯のラジオ付きやろうそく・ライターなどを準備しておきましょう。
うわ!水漏れ!でもあわてない
蛇口の水もれがあっても業者を呼ぶほどの事態ではありません。このぐらいは、自分で直せます。たいがいパッキンと呼ばれるゴムのワッカが劣化してるので新しい物と変えればいいだけです。まず最初に水道メーターの近くにある水道の元栓をしめます。これで、水が出なくなります。さてゆっくり修理しましょう。今度は、蛇口のハンドルをゆるめて、その下のねじもペンチ・レンチでゆるめて蛇口からハンドルを取ってしまいましょう。中にコマのような形をした弁が入ってるのでこれをピンセットでつまみだします。そして弁についてる劣化したパッキンを新しい物に変えます。弁を戻して、ハンドルを元に戻せば元通り水漏れがなくなります。パッキンは、ホームセンターなどに売られてます。はずしたパッキンを持っていってコレと同じものをください、といえば、店員さんが教えてくれます。簡単な作業なのでこのくらいは自分で直しましょう。ただしコレは水道口やハンドル付近からの水漏れの場合です。水道管の根元や途中からの水漏れは素人にはどうしようもないので、すぐに業者を呼んでください。まず最初に元栓を締めるのは同じです。
トイレが壊れたらここを見て
水洗トイレの水が流れなくなったり、逆に水が止まらなくなったら、まずはタンクのふたを開けてみましょう。よくある原因は、水を流すための浮きゴムと呼ばれる弁が開かないせいか、タンクに一定量まで水がたまったら水を止める働きをする浮き玉と呼ばれる弁が閉まったままのどちらというパターンが多いです。浮きゴムを調べる時は、タンクの外の水を流すハンドルとつながってるのでハンドルを動かして浮きゴムに伝わってるかを見ます。浮き玉を調べる場合は、浮き玉は、プラスチックの玉で、タンクの水が減ると水に浮いてた玉が下がって弁を開き、タンクに水に入る仕組みになってるが、浮き玉がちゃんと下がるかどうか調べてみましょう。浮きゴムと浮き玉をいじるとたいてい直ることが多いのですが、どうしても直らない時は業者にお願いするしかありません。水が止まらないときは元栓をしめてから作業しましょうね。
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