訪問販売の危険な罠
よく訪問販売で騙されるのが、消防署や保健所を名乗ってくる方法です。被害者はまだ増えているそうです。消防署・保健所を名乗ってきた時点でこれは99%ニセモノ!これは、「かたり商法」といわれるもの方法。「消防署の防災対策関係のものですが、最近この近辺で放火が増えてまして・・・」なんていって、消火器を売ってくる方法や「保健所の方からまいりました・・・」といって、健康食品・血圧計などを売ってくる方法などがあるそうです。この「・・・の方から来た」というのが巧い言い方で、聞いた側からは「・・・の人」と受取りますが、実は「・・・の近くの営業所から来ました」という意味で使っているんです。つまりウソ はつかずに相手に誤解させる、詐欺 師の手口なんです。消防署から来てていろいろいわれたら買ったほうがいいかなと思ってしまいがちですが、消防署・保健所は、決して訪問販売をしません。それどろこか、訪問販売法という法律で、訪問販売員という資格を持っていないと、戸別訪問すら禁止されているのです。(確か・・・)有資格者は身分証明書を携行を義務付けられていますので、見せてもらいましょう。もしもっていなければ、立派な不法行為です。・・・この場は騒ぎ立てず、とりあえず名刺をもらっておいて、何も買わないように気をつけて、あとで名刺を警察にでも匿名で送ってあげましょう。一市民として、違法行為の摘発に協力しましょう(笑)!


