一人暮らしde節約術 クレジットカードの危険性
・盗難・スリクレジットカードはたいていの人が財布に入れてるでしょう。ズボンの後ろに入れてて財布を盗まれ、現金だけではなく、クレジットカードも本人になりすまして使われる可能 性があります。くれぐれも盗難・スリには注意しましょう。盗まれてしまった場合はすぐに警察とクレジットカード会社に届出をしましょう。・偽造自分のクレジットカードを偽造される。自分は大丈夫だと思ってるかもしれませんが、意外と身近にいるかもしれませんよ。脅してる訳ではありません。自分のことのように用心をしましょうといってるのです。偽造カードは、どのようにして作られてるかといいますとスキミングと呼ばれる方法で、カード情報を読み出して、偽造カードを作るやり方が主流です。ショップの店員とグルになってこのスキミングをする場合もあるので、カードを使うときは店員の動きもよく見ておきましょう。スキミングの機械は、クレジットカードに近づけるだけで、カードの磁気を読み取ることが出来るものもあるので、クレジットカードは必要のないときには、あまり表 にださないようにしましょう。怖い世の中です!また、キャシングを機械でする場合暗証番号を後ろから覗かれて見られる可能 性もあるので気をつけましょう!・詐欺 はがき・メールを使ってあなたに「10万円」当たりました。わかりづらい説明の後で、「クレジットカード番号を連絡してください。」・・・という連絡が来ても、小躍りして喜んじゃだめですよ!カード番号を教えたばっかりにすごい請求書が送られてきて泣かされることになりかねません。もちろん10万円も手に入りません。クレジット番号を他人に教える時は、慎重になりましょう。そもそもなんで10万円が当たってクレジットカードの信用情報を提示しなければいけないのか?そういう疑問を冷静になって考えてみましょう。


