不当な契約事項は削除してもらおう!
賃貸契約書はよく見ましょう。実は大家さんが作ってる契約書で不当なものがよくあります。詳しい法律に関する知識はあまり知られていませんし、契約書に書かれてるから守らないと駄目だと思ってることが、実は不当に契約書上にのっています。石油ストーブの禁止よくマンション・アパートの契約書に書かれてるけどこれは、不当である、との判例があります。それによると、暖房器具は生活必需品なのでこれを許可しないのは不当になるのである。暖房器具は、何も石油ストーブだけではないじゃないか、エアコン・電気ストーブなど暖房器具は他にもあるではないか、と言われたり、思ってしまいがちですが、暖房器具を選択できないことに問題があるのです。室内にポスター貼 るのを禁止これもよく契約書上にかかれている内容ですね。画鋲で穴を開けてはいけないと思いがちですが、画鋲は、生活の必需品なっており条項自体が不当であるとの判例もあります。またポスターを貼 ってクロスが日焼けで変色してもそれは生活の必需品を貼 ってて、変色した物だからクロス代を負担する必要はないのだ。
別にもともと不当な条項なのだから、ほったらかしでもかまわないのですが、後々めんどくさいことになるのがイヤなら、このようなことを書かれいてる場合、大家さんに許可してもらうように契約書から削除してもらいましょう。
ただし、大家さんにも入居者を選ぶ権利があることを忘れずに!あまりとやかく主張ばかりすると、大家さんに嫌がられてしまうケースもままあります。最悪の場合、せっかくいい物件を見つけたのに、大家さんから入居拒否!なんてこともありえます。直接交渉するよりも、不動産屋さんを仲介してお願いしてもらうのが、スマートなやり方でしょう。最近の不動産屋さんは大家さんに頭が上がらず、弱腰で頼りないのですが。。。※画鋲と壁の穴の補修についてもっと詳しく知りたい方はこちらから


