契約書のあいまいな表 現は気をつけろ!
今まで、何か契約したことありますか?賃貸契約書をちゃんと初めから読んで契約しましたか?あまり契約書を見ないで契約した方多くありませんか?(実は、私も長い契約書を読まずに契約することあります。)今までは、痛い目にあったことがなくても部屋を借りる時、契約書はキチンと読みましょう。特に敷金の部分がポイント高し!敷金は、普通のところが家賃の2ヶ月分。本来、敷金は保証金としても要素が強く、部屋を出るときに戻ってくるはずのお金です。契約書に修繕費はすべて入居者負担・原状回復の費用を入居者負担など書かれてる場合があります。
別におかしくないと思われかもしれませんが、この場合、なにも騒ぎ立てなければ、敷金はほとんどの場合返ってきません。では、どんな契約事項があればいいの?・自然の汚れ・摩擦は大家負担・故意過失は住居者負担具体的に何が大家さん負担で、何が住居者負担なのか契約書に具体的に書かれてるものがよいです。契約書を読むことはもちろん重要ですが、あいまいな表 現があるところも見逃さないでください。


